1.現状把握

まずは事業内容や事業への想いをじっくりとお話しながら、お互いの理解をじっくりと深めます。
また、ブランディングデザインについてしっかりとご説明させていただき、ブランディングについての共通認識を作ります。

【行うこと】

  • 現場訪問、視察
  • 事業内容の聞き取り
  • 現在の問題点、想いのヒアリング
  • ブランディングのご説明
  • 今後のスケジュールの確認
  • 契約内容の確認

2.リサーチ

自社の強みや弱み、競合、顧客の分析を行います。
自社・他社・顧客のそれぞれの視点を行ったり来たりしながら、
他にはない「唯一無二の強み」を明確にします。

そして、これからブランディングで一番伝えていきたいことを1つに絞り込みます。

【行うこと】

  • 3C分析等のフレームワーク

3. コンセプト設計

2で絞り込んだ強みを一言に凝縮した「コンセプト」を作ります。
この「コンセプト」がブランディングの核になります。
全ての判断基準になるとても重要な存在なので、特に対話を大事にしながらじっくりと作り上げていきます。

コンセプトを短い文章にまとめた「ブランドステートメント」もここで作成します。

【行うこと】

  • コンセプト設計
  • ブランドステートメント作成

4.ロゴデザイン

コンセプトが決まったら、まずはブランディングの心臓部分とも言えるロゴのデザインを行います。

名刺やHP、商品パッケージやパンフレットなど、ありとあらゆる所に使われるブランドのアイコンとなる存在です。
じっくりと時間をかけて、末長く愛着を持てるロゴを作り上げていきます。

5.パッケージデザイン

HPやパンフレット等に掲載するためにはまず商品が必要なので、商品がある場合はパッケージデザインを優先的に作成します。
(名刺等の印刷物に比べてパッケージの製造に時間がかかる場合が多いから、という理由もあります。)

6.印刷物、HPデザイン

名刺等の印刷物やホームページのデザインを並行して行っていきます。
全てに一貫性を持たせたデザインで、強いブランドイメージを作り上げます。

※4~6は並行して行っていく場合もあります。

7.ブランド育成

デザインが完了したからブランディングは完了、ではありません。
ここからがブランディングの始まりです。

多くの人の愛着になるブランドを育てていくために、デザインパートナーとして一緒に検証や実践を繰り返しながらブランディングを続けていきましょう!

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