ブランディングワークショップを実践しました

ビジネスフレームワークを活用

昨日は、デザインのご依頼をいただいたお店の皆様と一緒に、ブランディングの方向性について考える時間でした。

まず「ブランディングとは?」の定義合わせから始まり、自社・顧客・競合の3つの視点で「らしさ」の分解をしていきました。

自社のブランド資産の再確認から

歴史があり、ロゴマークなどすでにビジュアルアイデンティティが確立されたお店。
そもそも、その意味とは?どんな思いが込められているの?というところを皆さんで振り返り。

とても想いが強いお店なので、参加された役員の方々は当然わかっている内容だったかな、、と反省。
しかしながら、現場でお客様に日頃接するスタッフの皆さんにも浸透させる必要があるね、という意見もありました。
何か気づきにつながっていたら嬉しいな。

顧客アンケートも発表

私が事前に集めていたアンケートの回答結果についても皆さんでシェア。
嬉しい声から、理想と現実の隔たりまで。

届けたい顧客像をクリアにするところも、今後進めていきたいです。

競合分析にはポジショニングマップ

競合分析には、ポジショニングマップを使ったワークを行いました。
やっぱり講義形式よりも、一緒に手を動かす方が良い意見が出てきますね!

現在地と理想のポジションを可視化することで、目指す方向が分かりやすくなるヒントになったでしょうか…。

初めてのワークショップを振り返って

実は、クライアントさんとこういったワークショップをちゃんと開催するのは初めてでした。
(それまでは1対1で、ヒアリングを通して何となく行っている感じでした)

うまく巻き込めない、テンポが悪いなど課題は山積み。
実践を通してしか上達はないので、経験を積んでいきます!

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