補助金でデザインを発注するメリット&デメリット

補助金でデザイン発注するメリット・デメリット

こんにちは!

滋賀のブランディングデザイナー Mana Design(マナデザイン)です。

今回は、補助金を使ってデザインの依頼をいただいてきた一デザイナーとして感じた

メリットとデメリットについてお話します!!

メリット

メリット① お金の負担が減る!

これに尽きますよね(笑)

お金の不安を減らしながら、新しい事に挑戦する後押しをしてもらえるのは本当にありがたい!デザイナーにも無理なく対価を支払うことができ、良好な関係を築きやすくなると思います。

メリット② 思考の整理ができる!

補助金の申請には、

・自分の事業の現状と課題

・なぜ申請する必要があるのか

・見込める効果 などを書類にまとめる必要があります。

この「書類を書く」という行動で自分の事業について言語化ができるので、頭の整理にもなります。

デザインを依頼する時にもこの情報整理はきっと役立ちますよ♪


デメリット

デメリット① 本気度が高まりにくい!

身銭を切っていない分、精神的に本気になりにくい方が多いと正直感じます…。

デメリット② 用途が限られる

大体の補助金には定められた枠があり、その目的の範囲内でお金を使わなければなりません。

用途の柔軟性が低いので、途中でやりたいことが増えた時などに身動きがとりづらくなる傾向はあります。

デメリット③ 締切に追われる

デザインって、予定通りスムーズに進まない事もたくさんあります。とにかく終わらせることが目的になってしまうと、デザインの質が落ちたり、当初の目的を見失いやすい傾向があると感じています。

補助金によっては実績報告がとても大変なので、結局手続きに時間を取られてしまって事業にあてる時間が減ってしまう可能性もあります。

デメリット③ 中毒性がある

補助金は麻薬のような中毒性があるとよく耳にします。

やはり「補助は無くて当たり前」が経営の本来の状態なので、いつ無くなるかも分からない補助に頼った経営は怖さを感じます。


上手く使えば強い味方

書き始めたら色々出てきてしまいましたが💦
結局は「補助金を使うことが目的」にならないように注意すれば、とても心強いビジネスの味方になるのは間違いありません。

補助金を上手く使って、デザインの導入にも活用してみてくださいね♪

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